南牧村へ戻る   コンテンツへ戻る   トップページへ戻る
磐戸小学校檜沢分校の歴史
 北甘楽郡檜沢村は明治22年磐戸村と合併した。当時は檜沢地区に学校はなく、子どもたちは磐戸小まで通っていたが、明治40年磐戸小檜沢分教場として発足し、後に磐戸小檜沢分校となった。檜沢は、磐戸から檜沢峠を通って多野郡上野村乙母、塩之澤峠を通って上野村乙父に抜ける山道の中間に位置している。檜沢村と檜沢分校の歴史については機会があれば取材して記載する。昭和57年廃校となったが建物は民間人が購入して現存する。全校生徒数は、昭和30年44人、44年29人、53年13人と減少していた。歴代校長は磐戸小学校長が兼任、学級数2・教員数2名体制で複数学年合同授業が行なわれていた。
 

民間人所有の元檜沢分校